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ボケのテストと歪曲収差 

先日購入したCANON EF50mm F1.8 II。

F1.8とはいかほどのものか!
テストしてみました(^-^)

それでは早速CANON EF50mm F1.8 IIで撮った絞り値1.8の写真!
ピントは中央から少し下の刻印(風彩)の文字部分に合わせてあります。

IMG_4523.jpg

続いて標準ズームレンズCANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS IIで撮った写真。
ほぼ同じ大きさで写した際の最小絞り値は5.6なので5.6で撮影!

IMG_4563.jpg

全然違いますね・・・
1.8だと刻印が極端にはっきり写っているため、そこに視線が集中します。


ちなみにCANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS IIのもっと広角側で撮った場合の絞り開放は3.5。
ってことで参考までに同じ構図で3.5でも撮ってみました!
もちろんCANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS IIでは50mmの焦点距離でこれ以上絞りを開けれないので、CANON EF50mm F1.8 IIを使って撮影。

それではCANON EF50mm F1.8 IIで絞り値3.5の写真。

IMG_4525.jpg

う~ん。。。
絞り変えるだけでやっぱ写真のイメージが全然変わってきますね(^-^)
面白い!



さて!
絞り値によるボケのテストをしていたわけですが、今回はレンズの性能チェックも少し兼ねていまして。
ってことで続いては歪曲収差です。
歪曲収差はレンズ構造が複雑になる高倍率ズームレンズほど出易いとのことで。
自分が持っているSIGMA 18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSMで確認してみました!

まずはCANON EF50mm F1.8 IIで撮ったこちらの写真。
目印として棚の所に赤い直線をひいてあります。

IMG_4528-2.jpg

棚はほぼ真っ直ぐですね(^-^)

続いてSIGMA 18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSMで撮った写真。
こちらも目印として棚の所に赤い直線をひいてあります。

IMG_4547-2.jpg

棚が曲がってる~(゜▽゜)笑

一度認識すると赤い直線をひいていない写真でもはっきりわかります。

こちらがCANON EF50mm F1.8 IIで撮った写真。

IMG_4528.jpg


こちらがSIGMA 18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSMで撮った写真。

IMG_4547.jpg

今回の焦点距離はSIGMA 18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSMにとって糸巻き型歪曲収差が一番出やすいあたりだったのではないかなと思います。


それにしてもやっぱりレンズって奥が深いですね。
しっかりした写真を撮りたいならやはり単焦点レンズですが、高倍率ズームレンズの手軽さも捨てがたい。
状況状況に応じた使い分けが大切だなって思いました(^-^)

ってそんな事を言い出したらレンズ沼にはまってしまいそうな自分が怖い(+o+)笑

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