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RCウォレットホルダー02 

ウォレットホルダーと言っても普通の方にはあまり馴染みのない物かもしれません。

最近ではファッションに取り入れて使われている方もみえるかと思いますが、もともとはバイク乗りの方たちから広まったものだと思われます。

バイクに跨ると後ろポケットに入れた財布は邪魔になったり、落ちる恐れがあり、それを防ぐのがウォレットホルダーです。

レッドクロウではロングウォレット用のウォレットホルダーを定番アイテムにラインナップしています。


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他のブランドとはちょっと違った形状をしていますが、取り出しやすさや財布を入れた時の見た目を考慮した結果、このデザインにたどり着きました。

これにレッドクロウのロングウォレットを入れるとこのような感じになります。


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特徴1.前面の高さ

一般的なウォレットホルダーに比べると前面の高さが低いかと思います。
これはバイカー系ウォレットの多くがコンチョ付きフラップやウォレットロープを繋ぐ構造を持っているためです。
こだわって買ったロングウォレット。こだわったコンチョ。ウォレットホルダーに全て覆われて見えなくなってしまっては勿体無いですよね!
ウォレットロープを繋いだら収まりが悪くなった。そんなウォレットホルダーは嫌ですよね!

前面の高さを低く抑えた事で財布が脱落しないかと心配される方もみえますが、その点は構造でカバーしてあります。


特徴2.ベルト調整

ウォレットホルダー02自体にはフラップが付いていません。
それは特徴1と同じ理由でウォレットを覆って見えなくしてしまうのを避けるためです。
またフラップを付けるとウォレットの取り出しに手間がかかってしまいます。使う時にはサッと出したいものです。その点でもフラップは無い方が機能的だと言えます。

ここで問題になるのがロングウォレットの脱落です。
前面の高さを低くしフラップも付けないとなると、それだけでは入れたロングウォレットが不安定な状態になってしまいます。
それを防ぐために採用したのがベルト調整です。
財布を入れるたびにベルトを調整する必要はありません。財布の出し入れの際に軽く抵抗がある程度に最初に調整するだけです。
自分が使用しているのを含め、今までお買い上げいただいたお客さまからもウォレットが脱落したという話はありません。
念のためウォレットロープの併用を勧めていますが、通常使用では脱落の心配なくお使いいただけると思います。


特徴3.背面補強

ウォレットホルダー02の背面にはアルミ板で補強がしてあります。
革は使っていくうちに柔らかくなっていくのが特徴ですが、それは同時に型崩れの原因にもなってしまいます。
少しでも長く財布をフィットした状態で使っていただくための工夫です。



実用性とデザインと耐久性。
何度も試作を重ねて完成したウォレットホルダー02はレッドクロウ一押しアイテムです。

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