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ロングウォレットの作り方~内側パーツ編~ 

内側パーツの説明

今回のロングウォレットの内部収納は、小銭入れ1、札入れ3、カード入れ9です。
組みたてていくときは、縫う順番等を考慮していかないとあとで縫えないって場面が出てきます。
なので組み立て前に頭の中でやる事を整理しないといけないです。

組み立て開始

まずは1.5mm厚の札入れを1枚用意して、そこにカード入れ内を付けるために目印の線を引きます。
そしてカード入れを接着するときに接着剤がつく部分だけヤスリ等で吟面を荒らしておきます。


P4280071a.jpg


次にカード入れ内の裏側に接着剤を塗っていきます。


P4280072a.jpg


貼り付けて接着剤が乾いたら、穴を開けます。


P4280073a.jpg


両端と真ん中部分はカード入れ外を貼りつけてから穴を開けるので、今の時点では穴は開けません。
穴を開けたら縫って、


P4280074a.jpg


さっきと同じようにして今度はカード入れ外を貼りつけます。


P4280075a.jpg


そして接着剤が乾いてから真ん中に穴を開けます。


P4280076a.jpg


これを縫ったら、カード入れが4つできました。


P4280077a.jpg


次は小銭入れを用意します。
さっきと同じようにカード入れ内を貼りつける部分に印を付けるとともに、今度はファスナーを縫いつける部分にも線で目印を付けます。


P4280078a.jpg


裏を向けて、ファスナー貼りつけ部分に接着剤を塗ります。


P4280079a.jpg


ずれないようにファスナーを貼りつけ、


P4280080a.jpg


先に付けておいた印の上に穴を開けます。


P4280081a.jpg


そしてファスナー部分を縫いつけてから、最初にやったのと同じようにカード入れ内も縫いつけます。



P4280082a.jpg


カード入れ外も貼りつけ、真ん中を縫います。


P4290083a.jpg


これでカード入れがさらに4つできました。

この小銭入れは半分に折り曲げ接着してから、穴を開けます。


P4290084a.jpg


これで小銭入れもできました。


組み立てでの注意点です。
1.縫う順番を先に整理しておく。
2.接着剤で貼りつける必要がある吟面は荒らしておく。
3.作業中は接着剤の扱いに気を付けて、革につかないようにする。

次回はベースに縫いつけて、札入れを作っていきます。



ロングウォレットの作り方~下ごしらえ編~

ロングウォレットの作り方~革の縫い方編~

ロングウォレットの作り方~仕上げ編~

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