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6つ組みウォレットロープの作り方 

6つ組みウォレットロープ


6本でウォレットロープを編んでいきます。
これが完成品です。


P4250032_convert_20100425175835.jpg


使う材料は
牛5mm幅1.5mm厚レース2m×3本
ナスカン2つ


P4250022_convert_20100425174451.jpg


基本は4つ組みと似ているので、4つ組みウォレットロープの作り方も参考にしてください。

レースをナスカンに通して、ちょうど半分になるところで2つに折ります。
レースは写真の状態にしてください。


P4250024_convert_20100425175312.jpg


まずは右から3番目を赤線のように持ってきます。


P4250024a_convert_20100425175338.jpg


こうなります。


P4250026_convert_20100425175410.jpg


ここから編み始めます。
一番右のを赤線のようにもってきます。


P4250026a_convert_20100425175439.jpg


するとこうなります。


P4250028_convert_20100425175522.jpg


次は一番左のを赤線のようにもってきます。


P4250028a_convert_20100426001635.jpg



するとこうなります。


P4250029_convert_20100425175622.jpg


あとはこれを左右交互に一番外側にあるのを引き締めながらひたすら繰り返します。
力加減を一定にしながら、途中で整えてやるときれいにいきます。

ロープ部分の長さが50cmくらいになったら末端処理をします。
今回は6つだたみ(逆回り)+6本芯入り玉留めをやりますが、やり方は4つ組みの時と同じなので、ここではサクッとしか説明しません。
と言うか本数増えたせいでややこしすぎて、写真では説明が難しいです。笑
4つ組みを参考にしてください。

まずは写真のように6つ股にして・・・


P4250030_convert_20100425175732.jpg


6つだたみ(逆回り)なので反時計回りにレースを重ねていきます。


P4250031_convert_20100425175803.jpg


これを引き締めたら6つだたみ(逆回り)の完成です。
あとはナスカンをひっくり返して6本芯入り玉留めをします。

6つだたみ(順回り)なので、時計まわりにレースを重ねてから、隣にできた穴にレースを通して引き締めます。

※4つ組みから4本芯入り玉留めの写真を抜粋しました。これを6本でイメージしてやってください。


P4240017a_convert_20100424025218.jpg


P4240019_convert_20100424025342.jpg


これで引き締めてレースの先端を適当な長さに揃えてやれば6つ組みウォレットロープの完成です。

4つ組みと6つ組みを比べるとこんな感じです。


P4250035_convert_20100425175911.jpg



スパイラルウォレットロープの作り方

4つ組みウォレットロープの作り方

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4つ組みウォレットロープの作り方 

4つ組みウォレットロープ


一番基本的なウォレットロープです。
4つ編みと言う事もあります。
完成品はこんな感じです。


P4240021_convert_20100424025447.jpg


使う材料は
牛5mm幅1.5mm厚レース2m×2本
ナスカン2つ


P4240001_convert_20100424024023.jpg


まずはレースをナスカンに通して、ちょうど半分になるところで2つに折ります。
レースは写真のように重ねてください。


P4240003_convert_20100424025859.jpg


ここから編み始めていきます。
まず一番右のを赤線のようにもってきます。


P4240003a_convert_20100424024109.jpg


するとこうなります。


P4240004_convert_20100424025935.jpg


今度は一番左のを赤線のようにもってきます。


P4240004a_convert_20100424024156.jpg


するとこうなります。


P4240005_convert_20100424024254.jpg


同じようにして、左右交互に一番外側にあるのを引き締めながら編みこんでいきます。


P4240007_convert_20100424024335.jpg


あとはひたすら繰り返して、ロープの長さが50cmくらいになるまで編んでいきます。


P4240008_convert_20100424024415.jpg


ここからは末端の処理ですが、やり方はいろいろあります。
ナスカンを付けたあとに金具で留めたり、グルグル巻いて引き締めたり・・・

自分がよくやるのは4つだたみ(逆回り)+4本芯入り玉留めなので、それを説明します。
ちょっとややこしいですが・・・

ロープの末端(赤丸)の部分をしっかり整えます。


P4240008a_convert_20100424024517.jpg


赤丸部分をひっくり返してしっかりとした4つ股になるように置きます。


P4240009_convert_20100424024554.jpg


レース2本をもう1つのナスカンに通します。


P4240010_convert_20100424024637.jpg


ここから反時計回りにレースを重ねていきます。


P4240011_convert_20100424024835.jpg


P4240012_convert_20100424024801.jpg


4本とも重ねるとこうなります。


P4240013_convert_20100424024909.jpg


バランス良く引き締めます。


P4240014_convert_20100424024941.jpg


これが4つだたみ(逆回り)。
しっかり引き締めたらレース2本をナスカンの穴に通して・・・


P4240015_convert_20100424025020.jpg


今度はナスカンが下になるように上下をひっくり返します。


P4240016_convert_20100424025053.jpg


この状態で4つだたみ(順回り)をします。
今度は順回りなので、時計回りにレースを重ねていって・・・


P4240017_convert_20100424025127.jpg


この状態ではまだ引き締めません。
今度はレースを赤線のように通します。


P4240017a_convert_20100424025218.jpg


こんな感じになります。


P4240018_convert_20100424025251.jpg


同じように残りの3本も通して行きます。


P4240019_convert_20100424025342.jpg


わけわからないいですね。笑
自分も時たまわからなくなるので~~~まぁそんなものです。

あとはこれを引き締めると・・・


P4240020_convert_20100424025415.jpg


4本芯入り玉留めの完成です。
あとはレースの先端を適当な長さに揃えてやれば4つ組みウォレットロープの完成です。


P4240021_convert_20100424025447.jpg




スパイラルウォレットロープの作り方

6つ組みウォレットロープの作り方

スパイラルウォレットロープの作り方 

スパイラルウォレットロープ

スパイラル?ねじり?
名称はわかりませんが、完成品はこんな感じです。


P4220259_convert_20100422234015.jpg


ウォレットロープの長さは55cm(金具含まず)。
この長さにするための材料は
牛丸革3mmが130cm
牛丸革2mmが650cm
ツリバリフックが1つ
ナスカンが1つ


P4220238_convert_20100422234114.jpg


ちなみに編みこみ物は引き締める強さ等によって必要な材料の長さも若干変わってくるので、長さは参考程度に。
まずは牛丸革2mmを左右の長さが均等になるようにして、センターがわかるようにしておきます。
長い革ひもを使う時は写真のようにやるとわかりやすいかと思います。


P4220242_convert_20100422234225.jpg


牛丸革3mmの方は半分に折り、ツリバリフックの穴に通します。
フックに通してできた穴に牛丸革3mmの両端を通し、牛丸革2mmのセンターをそこに挟んで引き締めます。
写真のようになればオッケーです。


P4220246_convert_20100422234329.jpg


ここからは編みこみ・・・と言うか結んでいきます。
まずは・・・


P4220247_convert_20100422234408.jpg


こうしてから・・・


P4220248_convert_20100422234449.jpg


こう!!
引き締めると・・・


P4220249_convert_20100422234535.jpg


こうなります。
これで1つ編んだ事になります。
あとはこれを続けていきます。


P4220250_convert_20100422234618.jpg


ちょっと編んだら、最初の編みこみ部分を整えてください。
そのあとは同じ作業を続けて・・・


P4220252_convert_20100422234705.jpg


同じ方向にずっと結んでいけば、勝手にねじれていきます。
きれいにやるためには力加減を一定にして、ときどき結び目を整える事が大切です。
長さが50cmくらいになるまで続けて・・・


P4220253_convert_20100422234743.jpg


これくらいまでいったら先にナスカンを付けます。
牛丸革3mmの端をハス切りにして、ナスカンを通したら接着。
自分はダイアボンドというのを使っていますが、接着力が強いものを選べばなんでもいいです。


P4220255_convert_20100422234825.jpg


あとは端にくるまで牛丸革2mmをもう一度結んでいくんですが、ここは緩めに結んでいきます。
写真だと4回結んでいます。
緩く結んだら牛丸革2mmの端をその中に通します。


P4220257_convert_20100422235019.jpg


この時点でやっと引き締めていきます。
バランスを見ながらきれいになるように引き締めてください。
結び目を全部引き締めて、最後に端を引き締める時になったら接着剤を少し付けます。
接着剤が一緒に中に入り込むように付けると、仕上がりもきれいです。


P4220258_convert_20100422235055.jpg


これで飛び出ている部分を切ったら完成です。



4つ組みウォレットロープの作り方

6つ組みウォレットロープの作り方

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